ふなしの裏ブログ

テーマも絞らず、ゆるーく自由に( ̄▽ ̄)

キムタヤ

今期のドラマは結構みてます。

どれが一番とかなくて割とどれも面白い。

 

個人的には「探偵が早すぎる」がくだらな面白すぎですが。

 

他のも追ってまた書きたいですが、今日は綾瀬はるかの「義母と娘のブルース」を。

 

これは相棒と猫が「おもしろいよー」って言うので途中から見てます。

竹野内がガンで余命わずかとなり既に妻は亡くなっていて、このままでは娘が一人ぼっちになってしまうと恋人でもないが人間として尊敬している綾瀬はるかと結婚します。

竹野内が良い感じなんですが(ああいうあたたかな人間っていいなと)

残念ながら思ったより早く(自分は最終回手前くらいかと思っていた)亡くなってしまいます。

 

そこから一気に子役の子から高校生にまで話は飛びます。

 

義母ながら綾瀬はるかは精一杯娘を大切に育て、娘もお父さんに似てとてもあたたかな良い子に育ってました。

ただやはり行き違いは出てきます。

結局お互いが思いやるからこその誤解や苛立ちや嘘、葛藤などがあるわけなのですが・・・

綾瀬はるかはそれが「自分たちは血が繋がってないから娘の気持ちがわからないのでは」と悩みます。

 

綾瀬はるかが娘に背中を見せるためにとパートをはじめた先のパン屋のいい加減な店長佐藤健の言葉が救います。

「血が繋がってなくてよかったじゃないですか、わかりあえなくても当たり前だからまだ救いがある。こっちなんて父親と血が繋がっちゃってるんだから言い訳がきかない」的なこと。

 

彼も関係がよくない父親のことを実は尊敬していて、きっと本当は好きなんだろうなって思えたセリフでもありました。

 

ところでこの店長がまるでダメ人間で、パン屋も倒産一歩手前です。

綾瀬はるかが「名店キムタヤみたいになれるかも」と言ったのにすぐいい気になり、

そのくせ人任せ。

 

やり手の綾瀬はるかが次々指導して持ち直し、やっと彼もやる気でたかな~って思うと少しダメ出しされると「もう俺には向いてない」と簡単に投げ出しそうになるのをどうやっていくのか・・・

楽しみです。

 

キムタヤになれるかな(笑)