ふなしの裏ブログ

テーマも絞らず、ゆるーく自由に( ̄▽ ̄)

ブランケット・キャッツ

西島秀俊さんと吉瀬美智子さんのドラマ

 

ネタバレってほどではないですが内容を書くので、録画してるとかって方は読まない方がいいのかも。

 

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今日が2回目だったようで、前回はみてないので今日はじめてみました。

原作は流星ワゴンの重松清ってことで「どんなのかな?」ってみたらなかなか面白かったです。

 

西島さんは家具屋をやっているようですが、それと同時に自分の飼っている猫の里親探しもしているようです。

吉瀬さんはその家具屋の前の獣医師さん。

 

猫を譲る前に「申し出てきた人が本当に猫が飼えるのか?」をちゃんと見ます。

家をみにいき、更に3日間のお試し期間を設けている。

これは大切ですね。

猫の里親申し出て虐待してたなんて話もありましたね。過去に。

まあそれはあまりに酷すぎる話ですが、普通の方がかわいいからと引き取っても飼ってみたら「無理そう」ってことはあると思います。

 

あと西島さんのところの猫は成人猫たちで、子猫でないと引き取り手ってかなり減るんですよね、確か。

 

なーんって、そんなこと思いながらみてました。

一応猫飼ってますんで。

 

・・・ということで、ドラマは訳ありの家族。

今回はリストラされたマギー(おっさんの方)の家族の話でした。

 

そのリストラによって愛着のある家を引っ越さなければならず、そんな状況だし奥さんは「猫は・・・」って感じになります。

まあそれは当然の意見で、マギー(おっさんの方)は何故猫を連れてきたのか?

それは昔猫を欲しがっていた子どもの希望をかなえてやりたいと思ったからでした。

でも子どもはもうそんなことは忘れてた的な。(ありがち)

( ̄▽ ̄)あー

 

3日間のお試し期間で猫は息子にとても可愛がられ、娘はとても傷ついていて猫に意地悪をします。

マギー(おっさんの方)はなんとか子どもたちに思い出を残したいと写真を撮りまくります。

猫は特になんもしてないけど(笑)猫のお陰(?)で家族が再出発への勇気をもらえるという。

 

一話完結です。

 

主役の西島秀俊は過去の傷を抱えているようで。

吉瀬さんは西島さんのことが好きなようで。

 

ってことで、またみるかな。