ふなしの裏ブログ

テーマも絞らず、ゆるーく自由に( ̄▽ ̄)

バクマン

またBS(日本映画専門チャンネル)でみてました。

 

バクマン。

高校生2人(佐藤健神木隆之介)が漫画家になって少年ジャンプの連載を目指すストーリー。

 

編集の会議のシーンや主演の佐藤健がライバルたちの様子を見に行くシーンなどは漫画の世界を覗き見出来てるようで面白いです。

 

最初は同じ高校生で才能溢れるライバルを意識するあまり自分たちらしさがなくなってしまったり、いや、自分らしさってなによって悩むところなど懐かしいような、何とも言えない感じでした。

 

「天才や王道でないのなら邪道で勝負しよう!」とかこういうの自分好きですね。

 

連載の厳しさを知り、寝ずに頑張るうちに体壊して倒れてしまったところに追い打ちをかけるように・・・

そこでボロボロになりながら立ち上がるところに、「友情、努力、勝利」で・・・

こういうのもまた好きですねー

 

ところで佐藤健は表情がとてもいいのですが、逆にまだ高校生っていうなんつうか独特の学生的な感じがあまり出てなかったかなと少し思いました。

よく言えば男前で大人の顔してました。

対して神木隆之介の高校生は自然に思えました。

彼は逆に永遠の未成年的な雰囲気というか、でもみてみたら神木隆之介のが佐藤健より4つくらい年下みたいですね。

なるほど納得です。

 

エンディングがよかったです。

サカナクションの音楽に乗って本棚のいろんな漫画にそそられました。

( ̄▽ ̄)そこだけもいっかいみたいな